紋章の歴史

紋章の歴史の記事一覧

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戦国武将の旗印・馬印一覧|信長・信玄・謙信の意味

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戦国武将の旗印・馬印一覧|信長・信玄・謙信の意味

旗指物は、平安末期から江戸期にかけて戦場で使われた軍旗や標識の総称で、旗の形をした旗印と、立体物の馬印に大きく分かれます。家紋が一族の恒久的な標であるのに対し、旗印と馬印は戦場で誰がどこにいるかを即座に示す実用の識別装置でした。

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騎士団の紋章|テンプル・聖ヨハネ・ドイツ騎士団の十字

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騎士団の紋章|テンプル・聖ヨハネ・ドイツ騎士団の十字

三大騎士修道会の紋章は、テンプル騎士団の白地に赤い十字、聖ヨハネ騎士団の白い十字、ドイツ騎士団の白地に黒い十字で見分けられる組織の徽章です。1119年のテンプル騎士団、1113年に公認された聖ヨハネ騎士団、1190年に始まったドイツ騎士団は、いずれも十字軍の時代に生まれ、

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メディチ家の紋章 6つの玉に隠された由来

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メディチ家の紋章 6つの玉に隠された由来

メディチ家の紋章は、フィレンツェの街角や美術館で繰り返し目にする、金色の盾に赤い玉が並んだ意匠である。現行の形は赤5個と青1個の計6個からなり、青い玉の中には金のユリが3つ描かれる。まずはこの「赤い玉は何か」という素朴な疑問に、正面から向き合ってみましょう。

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紋章の歴史|12世紀の誕生から700年にわたる西洋紋章の変遷

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紋章の歴史|12世紀の誕生から700年にわたる西洋紋章の変遷

西洋紋章は、12世紀中頃の西ヨーロッパで、戦場の騎士を見分けるために生まれた識別記号です。顔を隠す鎧が広がるにつれて、盾やサーコートに描かれた図案が個人と家門を示す役割を持つようになりました。

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紋章院(College of Arms)とは|歴史・役割・制度比較

紋章の歴史

紋章院(College of Arms)とは|歴史・役割・制度比較

紋章院は、英国王の監督下でイングランド・ウェールズ・北アイルランドの紋章授与、系譜記録、国家儀礼を担う常設機関です。2023年の戴冠式中継で、色鮮やかなタバードをまとった紋章官たちが儀礼行列に加わる姿を見たとき、これは博物館の中の遺物ではなく、いまも動いている公的制度なのだと腑に落ちました。

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テンプル騎士団の紋章とは|赤い十字の意味と他騎士団との見分け方

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テンプル騎士団の紋章とは|赤い十字の意味と他騎士団との見分け方

映画やゲームで白い外套に赤い十字を見かけるたび、私は長くテンプル騎士団とマルタ騎士団を取り違えていました。ところが見分ける順番を色より先に十字の形へ切り替えると、先端が広がるクロス・パテーなのか、八つの尖りを持つマルタ十字なのかで判別の精度が一気に上がります。

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紋章とトーナメント文化|ジョストと紋章官

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紋章とトーナメント文化|ジョストと紋章官

紋章は単なる飾りではなく、人と家を見分けるための視覚言語です。トーナメントはその記号が観客の前で実際に働く舞台であり、紋章官は識別、告知、記録、管理、儀礼を担う専門官として、その両者を結びつけました。

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十字軍と紋章|戦場で自分を示す理由と実例

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十字軍と紋章|戦場で自分を示す理由と実例

グレートヘルムなどの完全覆面型の兜は、目孔と小さな通気孔しか持たない設計のものが多く、視界が狭くなるため戦場で顔による識別が難しくなると指摘されています(参照: https://www.britannica.com/technology/helmet)。

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紋章の起源|なぜ中世ヨーロッパで生まれたか

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紋章の起源|なぜ中世ヨーロッパで生まれたか

紋章の始まりを古代の記号までさかのぼって語る説明は多いのですが、いま私たちが「紋章」と呼ぶものは、12世紀の中世ヨーロッパで世襲でき、持ち主を識別でき、記録にも載せられる制度として立ち上がり、13世紀に完成形へ向かいました。※本文中の展示・見聞に関する記述は筆者の観察に基づくことを明示してあります。

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ポーランドの紋章 herb|氏族紋章と採用制度

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ポーランドの紋章 herb|氏族紋章と採用制度

ワルシャワやクラクフの城や教会を歩いていると、同じ紋章が異なる姓の墓碑や旗に繰り返し現れます。その光景に触れるたび、ポーランドの紋章は西欧で想像しがちな「一家に一つの印」では説明できないと実感しました。