紋章デザイン
紋章デザインの記事一覧
紋章のデザインルール|自分だけの紋章を作る方法
紋章のデザインルール|自分だけの紋章を作る方法
紋章のデザインルール|自分だけの紋章を作る方法
紋章を自分で作ってみたいと思っても、西洋の歴史的な紋章と、現代のパーソナル紋章やロゴ的な意匠は同じようで別物です。観察的には、SNSアイコン表示を想定した小さな表示では、ティンクチャーの原則を外した配色が輪郭を沈ませやすく、識別性が下がる傾向が見られます。
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紋章の動物・盾・モチーフの意味|中世から企業ロゴまで生きる紋章デザイン
紋章の動物・盾・モチーフの意味|中世から企業ロゴまで生きる紋章デザイン
獅子、鷲、月桂冠、盾――紋章のモチーフにはそれぞれ意味があります。中世ヨーロッパで生まれた紋章デザインが、ポルシェやアルファロメオの企業エンブレム、大学の校章にどう受け継がれているのかを、記号の意味と具体例で解説します。
オリジナル家紋の作り方|基本原則と注意点
オリジナル家紋の作り方|基本原則と注意点
家紋を作る前に見るべき順番は、意外とはっきりしています。まず墓石や古い家の写真、仏壇まわりの意匠を確かめて自家の紋が残っているかを探し、見つからなければ何のために使う紋なのかを定めて、替え紋や個紋として新しく設計するのが筋の通った進め方です。
ファンタジー紋章デザイン|TRPG小説向け作り方7ステップ
ファンタジー紋章デザイン|TRPG小説向け作り方7ステップ
自作TRPGのキャンペーンで、NPC騎士団の旗を青地に金の鍵1本だけで用意したことがあります。するとセッション導入の段階で「この紋はあの騎士団だ」と全員の認識がすぐ揃い、説明の手間が減ったぶん、場の空気が物語に沈んでいくのをはっきり感じました。
紋章の盾の分割(パーティション)一覧と見分け方
紋章の盾の分割(パーティション)一覧と見分け方
博物館でquarterlyという表記だけが添えられた盾を見たとき、図がなくても四分割の地だと復元できた瞬間に、紋章は絵ではなく文章で読める世界なのだと腑に落ちました。
紋章デザインの基本|盾の構成と色のルール
紋章デザインの基本|盾の構成と色のルール
coat of armsの本体はあくまで盾(エスカッシャン)で、兜やクレスト、サポーターなどの周辺装飾はachievementとして付く要素です。以前、大英博物館系の展覧で英国王の四分割盾を見たときも、まず盾の中の構図を押さえた瞬間に、外側の装飾が「主役を引き立てる付属物」として自然に読めるようになりました。